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P2Pの注意点

P2Pを使うときの注意点をご紹介します。
P2Pはデータのパソコンとパソコンをつなぐデータの共有サービスです。信頼のおける友人とのファイルの共有でしたら何の問題も無いかと思います。しかし、相手が知らない人だったりあまり親しくない相手でしたら注意が必要です。P2Pのネットワークを経由してウィルスに感染する可能性や、相手にパソコンのデータを買ってに改ざんされてしまう可能性があります。もちろんすべての人がそうのような事を行っているわけではありません。一部の人しか行っていないことだとは思いますが、そのような可能性があるということを忘れないでください。

このようなP2Pが問題になったことがあります。P2Pでは簡単にファイルの共有をすることが出来ます。ですから、著作権の存在する違法なファイルをこっそりやり取りする場にこのP2Pを使っている人がいるということです。ダウンロードする分には何も問題が無かったのですが、最近違法ダウンロードも裁かれることになりました。もしうっかり相手から相手と共有したデータに違法なものが紛れ込んでいた場合、自分も法で裁かれてしまう可能性もあるということを覚えておいてください。

このようにP2Pはとても便利なツールですが、それと同じぐらい危険なツールでもあります。


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